ご利用のブラウザは非対応です。
サービスを利用するには推奨ブラウザで閲覧してください。

推奨ブラウザ

LOADING...

『アナログの力展』 丹野忍

【アナログの力】


イラストレーションの世界では、近年パソコンやタブレットまたそれに付随するソフトの普及により、
プロの作家がイラストを手描きで制作する機会は格段に減ってきました。
小説の挿絵やゲームの作画はデジタル入稿(データを依頼者に納品すること)が当たり前となり、アマチュアの世界でも9割以上が
デジタル制作をしています。
もちろんデジタルでの制作はより完璧を目指すことができ、これまでにない絵画表現をする無限の可能性を秘めており、
今後ますます素晴らしい作品が生み出されていくことでしょう。
一方、ペンや絵の具を使っての手描き『アナログ作品』はその制作者の減少により技術そのものが失われつつあり
目にする機会も減っています。


今回アールジュネスではそんな『アナログ作品』に注目し、手描きだからこその魅力に触れていただきたいという思いで
『アナログの力』展を企画させていただきました。
作品をアナログで制作できる作家は限られている今だからこそ、普段見ることのできない素晴らしいアナログの世界をお楽しみください。


アールジュネス

プロフィール

丹野忍
SHINOBU TANNO


立命館大学文学部卒業。独学で油彩を習得。
『重厚感』と『繊細さ』を併せ持ったオリジナリティのある画風を確立。

スペースオペラの金字塔ともいわれる『銀河英雄伝説』文庫版の10巻口絵がデビュー作品。
『銀河英雄伝説』は天野喜孝、小林智美など名だたるイラストレーターが参加している中、
新人が最終巻の口絵を飾ったことで話題となった。
それ以降、本好きなら誰もが知る長編小説の挿絵を次々と担当し異彩を放つ画歴となる。


【画歴】

◆表紙・挿絵
『銀河英雄伝説10 落日篇』文庫口絵
『グイン・サーガ』(2002年~)
『アルスラーン戦記』 等

◆アニメ関連
『ロードス島戦記』DVD-BOX イラスト 等

◆CDジャケット
『Mirror』(Gackt) 等

他多数

会場一覧

◆『アナログの力』展 丹野忍は

以下の会場で開催◆


アールジュネス秋葉原

2022/12/1(木)~12/19(月)

※アールジュネス秋葉原へのアクセスはこちら


アールジュネス日本橋

2023/1/5(木)~1/23(月)

※アールジュネス日本橋へのアクセスはこちら


※木曜日は13時より営業。

期間中、火・水は定休日となります。

その他のイベント情報

1
2
3

イベント一覧へ