【カントク】直筆サイン入り立体多層アクリルアート

『E☆2』の創刊20周年を記念して数量限定で制作する「直筆サイン入り立体多層アクリルアート」。
名誉編集長であるカントク先生完全監修の、特別なメモリアルアートグッズです。
文章ではなかなかお伝えが難しい本商品ですが、制作現場の協力のもと、完成までの制作工程を写真付きで大公開!
ぜひ「立体多層アクリルアート」の全貌をその目でお確かめください!

まず「立体多層アクリルアート」は、3枚のアクリル板と背景紙によって構成されています。
「スペーサー」という部材を使い、アクリル板とアクリル板の間に間隔をつくり、1枚ずつ重ねています。
■アクリル板 1枚目

アクリル板の1枚目には「水泡」が印刷されています。
まだまだ完成形のイメージが湧きませんね…
■アクリル板 2枚目

2枚目のアクリル板は、表面に「薔薇」、裏面に「しずく&くるみ」が華やかに印刷されます。こちらの「薔薇」の面に、カントク先生の直筆サインが入る仕様となっております。

正面から見るとこんな感じ。
この段階で、イラストが3層に重なっているので、少しずつ立体感が出てきました。

アクリル板を重ねる前に、ブラシで埃や静電気を丁寧に取り払います。
塵ひとつも見逃さない職人技です!
■アクリル板 3枚目

続いて3枚目のアクリル板です。
こちらには、表面に「花びら」、裏面に「魚群」が施されます。

背景が重なることで、遠近感がぐっと増します。
ここだけのお話、より奥行きが表現できるようにと、カントク先生が元のイラストに「花」や「海」を少し描き足してくれているのです!
■背景紙

最背面には、背景紙(アート紙)をセットします。
複製原画と同様の印刷技術で出力をしているため、濃淡の表現が細かく、深みのある色彩に仕上がっています。

最後は、しっかりと裏板をはめて固定します。
■完成!

こうして、1枚1枚丁寧に組み上げて「立体多層アクリルアート」が完成します!
こちらのページでは「黒額」を例にご紹介しましたが、「白額」のご用意もございます。
作品の印象をぐっと引き締める「黒」。 透明感を際立たせる「白」。
どちらの額縁も、作品の世界を引き立てることは間違いありません。

また、商品は紐を結んだ状態でお届けするので届いたその瞬間から飾っていただけます。
お届けするまでの期間、どこに・どのように飾るかイメージを膨らませてお待ちください♪
いかがでしたか?
透明感あふれる水の世界をB4サイズに閉じ込めた「立体多層アクリルアート」。
しずくちゃんとくるみちゃんが揺蕩う、この幻想的な世界を心ゆくまでご堪能ください。
軸中心派オンラインストアでの予約期間は7月18日(土)0時~8月31日(月)23時59分までとなります。
上記期間以降の予約受付はございませんので、ぜひこの特別な機会をお見逃しなく!
本商品が、皆様の心と暮らしに彩りを添える宝物になれば幸いです。
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